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転職のきっかけは
楽しそうに働く友人の姿。
私もどっぷり浸かっています。

2007年入社

牧野 勇三

受賞しての気持ちを教えてください

この仕事に就いて30年になりますが、技術者表彰をいただいたのは初めての事なので、 大変うれしく思いました。ただし、受賞できたのは私の力などではなく、一緒に現場を運営してくれた同僚や協力会社の方々が、私の 足りない技術力をサポートしてくれたこと等々、まわりの皆さんのおかげで受賞できた と思っています。 本当にありがとうございました。

土木の監督を目指したきっかけはなんですか?

この業界は30年になりますが、その前は2年間ほど工場勤めをしておりました。工場 での作業は身体は楽でしたが、単純な作業が多く時間が経つのがすごく長くて、私に とっては苦痛でなりませんでした。転職を考えていたところ、仲の良い友達が土木会社 に勤めており、すごく楽しそうに仕事をしていたので、その会社に転職しました。 最初の2年は作業員、次の2年は重機のオペレーター、次の1年は事務所仕事に従事 して、その次の年から監督をやらせてもらえるようになりました。 なので、最初から土木の監督を目指していたわけではありませんが、今ではどっぷり とこの業界に浸かっています

監督になったばかりの頃はどんな感じの技術者でしたか?

監督についたのは25歳の頃です。はじめは、先輩監督の下について見習いをしてい ましたが、2年後の27歳頃で監督デビューしました。 見習いの監督と名前を出して監督を行うのでは、天と地との差ぐらいあることを イヤと言うほど思い知らされました。今、思い出しても恥ずかしくなるような監督で あり、とても技術者と呼べるようなものではありませんでした。

プライベートな時間は何をしていますか?

もっぱらゴルフに熱中しています。ここ数年は、仲良くしていただいている会社の先輩ゴルファー達にご指導していただいているので多少上達しましたが、なかなか思ようなスコアが出ません。でも、きっとそれがゴルフの魅力なんでしょうね。

今大切にしていることは何ですか?

この歳になると色々と考えていますが、特に思うことは親を大切にしたいです。 おかげで両親とも健康でいますが、どんどん高齢になってきているので、今までお世話 になった分、これからは恩返しをしていきたいです。 また仕事では、自分自身、今後何年先まで国交省の仕事をやっていけるか分かりま せんので、これからは自分のことだけではなく、若い人たちのスキルアップにも尽力し、 後継者を作っていく手助けをしていかなければならないと考えています。