2025/11/01

一本の木から始まり、地域とともに113年

大脇建設は、初代がたった一人で一本の木を切るところから始まりました。

近所の人から
「山の水が来なくなった」
「雨で道に穴が空いた」
「山が崩れてきた」
そんな声を受け、
その時困っている人のために木を切り、道を直し、土を掻き出す。

地域の当たり前の暮らしを守るうちに仲間が集まり、
大脇商店、大脇組を経て、
時代とともに大脇建設株式会社へと形を変えながら、
地域とともに113年歩んできました。

私たちの仕事は、
道路や橋、河川、建物など、人々の暮らしを支える基盤をつくる仕事です。

決して派手ではありませんが、
地域の安心と未来を支える大切な役割を担っています。
見えないところで地域を守る仕事、それが私たちの誇りです。

私は50歳で突然社長になりました。
まだまだ学ぶことも多く、
毎日が挑戦の連続ですが、
この会社が地域に必要とされ続けてきた歴史を思うと、
その想いを次の世代へつないでいく責任を強く感じています。

これからの大脇建設は、
先人たちの想いを受け継ぎながら、
新しい時代にふさわしい建設会社へと進化していきます。

その一つとして、
これまで十分に力を入れきれていなかった建築分野についても新たな事業部として体制を整え、
会社の次の柱として育てていきます。

そして、
働く人が誇りを持てる会社であり、
地域にとってなくてはならない存在であり続けたいと考えています。

もし、 地域の役に立つ仕事がしたい
形に残る仕事がしたい
仲間とともに未来をつくりたい そう思う方がいれば、
ぜひ私たちと一緒に働いてほしいと思います。

あなたが必要とされる未来を、
仲間ともに。

大脇建設は、これからも地域の未来を支え続けていきます。

大脇建設株式会社
大脇ちさと